2008年8月アーカイブ

オリンピック、その後。

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singing bowl up 01.jpgクリハラです。8月の最後は梅雨のような毎日です。

さて、先週末に北京オリンピックも終了しました。でも、私たちの大切なビジネスのパートナーは・・・いまだに心配です。高僧らが懇意にしていたラサにいるアムチ(チベット伝統医)やタンカ(仏画)を扱う画商、そして、チベット密教の法具職人さんなど、3月のラサ動乱から連絡がとりにくくなったり、いまだに消息不明になったままのチベットのパートナーもいます。国際ニュースには決して上らない、こうしたリアルな現状を目の当たりにして、「あたりまえの平和」というものが、いかに大切か、をしみじみ実感させられます。さて、そんな中でもうれしかったのは、

マントラをこころに浴びる

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クリハラです。東京は、お盆を過ぎたら、グッと暑さが秋に向かってきました。

さて、ノルブリンカにお越しになった方は、気づかれたと思いますが、ギャラリー内でどこからともなく流れてくる「声明(しょうみょう)」のような音楽。

 

実は、あれはチベットの高僧、尼僧らが唱えてくださったマントラです。聴いていると、何とも懐かしいような、心が冴えてくるような・・・お客さまによっては、やる気がわいてきたり、逆に脱力したり、感じ方が人それぞれまったく違うのです。たった少しの音楽、お経を耳にしただけなのに・・・不思議ですし、面白いですよね。

このCD、実は録音されたのは2005年の4月。すでに

 

beads from monks.JPG

クリハラです。北京オリンピックがついに始まります。暑くて熱い夏が、さらに燃えるのでしょうか。

 

私どもはチベット専門ギャラリーのため、3月の開廊当初から、多くの方にチベットに関する情報やご意見を多数いただきました。皆さま、本当にありがとうございます!

学びも多く、興味を強く引かれるものもあれば、考えさせられることもあり、様々な気持ちが交錯しました。ちょうど今春は出張でネパールのチベット人コミュニティに居り、チベット民族の苦境を体感していたため、あらためてノルブリンカの活動への意欲を掻き立てられもしました。

さて、日々数多くいただくメールのなかで、つい最近、大変厳しいご意見をいただきました。「チベットの高僧を売り物にするのはいかがわしい」というご主旨です。いただいた再度のお返事を拝読する限り、どうやらご理解いただけるような余地はなさそうです。私たちのビジネス活動の目的をご理解いただけなかったことを、無念の気持ちで受け止めさせていただきました。

そんなむなしさを感じていた矢先・・・

makeadifference tcv.jpgクリハラです。お盆が近づくと、東京の街は徐々に静かになっていきます。皆様はいかがお過ごしですか?

さて、先日、ギャラリーに有志が集まり、衣料や日用品、薬、ぬいぐるみや文具、かばん、子ども靴などを仕分けし、ダラムサラにあるTibetan Children's Villages & Schools(チベット子供村)に送付しました。

右写真の画像がその梱包して物資がパンパンに入った状態で出発を待つダンボール6箱です。集めれば結構な量になるものです・・・現地には相当寒くなるころに届くはずなので、ヒマラヤを越えてチベット人としての教育を受けている子どもたちに、少しでも楽しく温かく過ごしてもらえたらウレシイなと思っています。ちなみに・・・

アイテム

  • singing bowl up 01.jpg
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  • make a difference+norbulingka logo-s.jpg
  • makeadifference plp.jpg