クリハラです。お盆が近づくと、東京の街は徐々に静かになっていきます。皆様はいかがお過ごしですか?
さて、先日、ギャラリーに有志が集まり、衣料や日用品、薬、ぬいぐるみや文具、かばん、子ども靴などを仕分けし、ダラムサラにあるTibetan Children's Villages & Schools(チベット子供村)に送付しました。
右写真の画像がその梱包して物資がパンパンに入った状態で出発を待つダンボール6箱です。集めれば結構な量になるものです・・・現地には相当寒くなるころに届くはずなので、ヒマラヤを越えてチベット人としての教育を受けている子どもたちに、少しでも楽しく温かく過ごしてもらえたらウレシイなと思っています。ちなみに・・・
私たちギャラリーノルブリンカでは、年に数回に分けて200kgを越える物資をTCVをはじめ、ダラムサラのDelek Hospitalなど病院施設に送付しています。もしご自宅にあるまだ使える衣類、薬品、日用品等を送付していただける方はご連絡ください。送付先や方法をお知らせいたします。
また、私の友人でフィリピンのピナツボ火山山麓にて現地の無料診療所St. Barbanas Clinicを開いている助産師、冨田江里子さんへも物資を送付しています。この左画像はフィリピン行きの大箱ダンボール。重量無制限でいっぱい詰めて福袋のように送れるので、年に2回ほど現地に送っています。
このように支援のカタチはいろいろあります。もっとCo2をムダに出さず、効率的な支援もあります。きっと皆さんそれぞれの支援の形があるはずです。そして、なにより一番大切なことは、自分からまず動くこと。それを英語では"Make a difference!"と言います。自分の意志で考え、選び抜き、行動することは、その人の次の一歩を大きく変えるし、世界をより善い場所に変えていく一歩だと信じています。
>>チベット子ども村 http://www.tcv.org.in/
>>冨田さんのブログ http://blogs.yahoo.co.jp/barnabaseriko

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