オリンピック、その後。

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singing bowl up 01.jpgクリハラです。8月の最後は梅雨のような毎日です。

さて、先週末に北京オリンピックも終了しました。でも、私たちの大切なビジネスのパートナーは・・・いまだに心配です。高僧らが懇意にしていたラサにいるアムチ(チベット伝統医)やタンカ(仏画)を扱う画商、そして、チベット密教の法具職人さんなど、3月のラサ動乱から連絡がとりにくくなったり、いまだに消息不明になったままのチベットのパートナーもいます。国際ニュースには決して上らない、こうしたリアルな現状を目の当たりにして、「あたりまえの平和」というものが、いかに大切か、をしみじみ実感させられます。さて、そんな中でもうれしかったのは、

オリンピック閉幕までずーっと閉鎖されていた一部のネパール―中国間、ネパール―インド国境が開通して、チベットの法具が昨日、ギャラリーにも無事届いたことです!高僧が自ら信頼している法具職人さんを選び、制作を依頼している手作りで貴重なシンギングボール。無事、木箱から顔を出したときは、ホント、何ともいえない安堵感でいっぱいになりました!中には新しいステキな蓮の花のデザインがほどこされた渋金のシンギングボールも入っていて、ちょっとしたサプライズにうれしさ倍増!スタッフ一同、ウキウキしているところです。

雨が続いていますが、雨の音とシンギングボールの協奏もまた一興。きっと安らかな気持ちで一杯になれるんじゃないかと思います。ぜひ、幸せな法具でいっぱいになったノルブリンカに遊びに来てくださいね。

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