クリハラです。昨夜、ノルブリンカで始めてのシンギングボールのワークショップを行ないました。夕方からの雨にもかかわらず、ご予約いただいたお客様をお迎えすることができて、スタッフ一同、大変うれしく思いました。ご来廊いただきまして皆さま、ありがとうございました。
秋山をはじめとして、スタッフ全員、初めてのワークショップにも関わらず、
クリハラです。昨夜、ノルブリンカで始めてのシンギングボールのワークショップを行ないました。夕方からの雨にもかかわらず、ご予約いただいたお客様をお迎えすることができて、スタッフ一同、大変うれしく思いました。ご来廊いただきまして皆さま、ありがとうございました。
秋山をはじめとして、スタッフ全員、初めてのワークショップにも関わらず、
クリハラです。今、来週から始まるチベット曼荼羅仏画展の準備の最終仕上げに追われています。
今回、実は私、かなり気合が入っています・・・というのも、チベット内外でも、キャリアが20-30年以上のトップレベルの職人の作品に出会うことが出来たからです。チベットのタンカ(仏画)は、これまでかなりの数を観てきましたが、これだけの技術と絵画センスを持った職人の作品はさほど多くありません。
正直、多くの若い仏画職人が、いち早く現金化できる外国人向けのお手軽、粗雑なつくりのお土産用タンカの制作に走ってしまう中で、これだけ高レベルのタンカを制作し続けてきた彼らの技術と気概に、心から拍手をしたい気持ちです。
タンカの中に細微に描かれた
クリハラです。この3連休、ゆっくり秋時間を満喫されている方も多いことでしょう。
私どもノルブリンカには、なんと、チベットから究極の手作り香(右画像)が届きました!
このお香、聞けば、
(1)厳選されたハーブのみを使用し
(2)お香に使用される粘着剤などは不使用
(3)伝統的な手作りでの調製にこだわり、
(4)製造は乾期の数ヶ月のみで、
(5)とどめはなんと、ゲルク派の高僧がマントラを10万回も唱えた「マニピル」という真言薬入りというから驚きです!
スタッフ全員で聞香してみましたが、これほど質が高く、究極の癒しを感じるお香は初めてでした・・・お香はチベットでは伝統医が処方するような、お薬のひとつと聞き及び、昨年、チベット自治区で数多くの種類のお香を試してきましたが、これほど、気持ちよく、納得できるパワーを感じたお香は無かったのです。こうなんというか・・・