2009年チベット支援始め

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クリハラです。ワークショップへのお申込みをさっそくいただきまして、ありがとうございます!

boxes to TCV.jpgさて、ノルブリンカでは、昨年、東京都内のインターナショナルスクールに通うご家族で、有志の方とともに、“Make a difference(動かしていこう!といったニュアンスでしょうか)”のスローガンの下、子どもの古着や日用品、学用品等、そして送料のための寄付金を寄せていただいて、チベットから亡命政府のあるインド・ダラムサラに亡命する子どもたちのために送る活動を始めました。その時のレポートはこちらでご覧になれます。

◎支援事例 その1:子どもたちと一緒に
インターナショナルスクールとのコラボレーション "Make a difference"
 

実はこの支援は、私個人はすでに15年以上行なっていて、この数年、送っている荷物は年間200kgを超えています。目安としては、みかん箱にして数十個ぐらいでしょうか・・・ちなみに、ダラムサラの年間報告書には、支援者の名前として私の名前も載っていますが、なぜか支援内容が「1Box」を超えることはありません。ある意味、チベットらしいです(笑)

さて、今年も先週、さっそく第一便を送りました。数にして10箱。さすがに

cards from TCV.JPG 複数のご家族から寄せられたため、重さにして120kg!寄付金は1kg500円を目安に寄せていただきました。大人、子ども、乳幼児の古着、おもちゃ、そしてカバンやノート、帽子、靴など・・・本当に日本は、古着や中古と言っても、ものすごく良い状態のものが多いな、と思います。現地からの連絡では、日本の中古の方が、現地で新品を調達するよりも長持ちすることが多いとのことで、子どもたちの靴、洋服はとりわけ重宝されているようです。

 さて、左は毎年、クリスマス時期になると送られてくるチベット子ども村からのカードです。子どもたちが描いたチベット民族の本来の姿、暮らしの絵を見て、現状を思うと、胸にぐっと来ます。

現地では、年々、亡命する子どもたちが増え、こうした日用品は本当に必要とされています。お金での寄付も受け付けていますが、日本の物資がことさら喜んでいただいているようなので、今年、この支援をノルブリンカだけでなく、アマナマナなどのブランドなどにも広く拡げていこうと思っています。関心のある方、ぜひこちらのノルブリンカのプロジェクトに関するページもご覧くださいませ。

 

◎支援事例 その1:子どもたちと一緒に
インターナショナルスクールとのコラボレーション "Make a difference"

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