チベット新年から始まる写真展

コメント(0)

クリハラです

tarucho named.jpg来週26日水曜日から、次の展覧会、「藤田修平 チベット108の記憶展」が始まります。この企画、そもそも、ノルブリンカによくお越しいただいているお客様Mさんにご紹介いただいたことから始まりました。

藤田氏は、ちょうど2年前の3月、青海鉄道で北京から西寧経由で、チベット自治区ラサを訪れており、その時に撮影された画像にノルブリンカが興味を持った、というわけです。その後、話がトントン拍子に進み、来週発売となるアマナマナの3枚めのCD、The Blessing Voice3の写真も担当していただき、さらにCD発売を記念して、ノルブリンカで写真展も行なおう!という話になりました。

ちなみに25日は新月、そして

チベットの今年の新年「ロッサール」です。ロッサーとも、ロサルとも呼ばれますが、チベット人にとっては、チベット暦に基づいた民族的にとっても新しい始まりとなります。日本と同様、大晦日には、大掃除をして、お正月用のお菓子「カプセ」を用意します。そして、チベットのおうどん「トゥクパ」を食します。お正月を迎えると、近くのお寺に初詣に・・・本当に日本と通じる話もあり、親近感を感じます。今年は昨年3月のラサで始まった動乱の影響でお祝いを自制したり、政府が禁止する地域も多いようです。せっかくの一年の節目をお祝いできないのは大変哀しいことです。

ノルブリンカでは、チベット新年に当たる25日には、18時より20時まで藤田氏の展覧会のオープニングを行ないます。軽いお飲み物をご用意しますので、ご都合がつく方は、どうぞお気軽におこしくださいませ。

藤田修平 チベット108の記憶展こちら

コメントする

アイテム

  • 準備中.jpg
  • 2014042701_680logo.jpg
  • page_top_revised.jpg
  • image_page_top.jpg