みなさま、クリハラです。
昨日25日は藤田修平氏の写真展のオープニングでした。新月のパワーも手伝ってくれたのでしょうか。写真をご覧ください。ギャラリーには、オープニングと同時に大輪のお花が次々と届き、会場が華々しくなりました。
オープニングには、差し入れやお祝い、そして友情出演の山下マヌーさんをはじめ、オープニングに駆けつけてくださった皆様、本当に楽しく、気持ちのよいオープニングとなりました。ありがとうございます。
藤田修平氏のチベットの写真は、2007年3月に撮影されたもので、現在、外国人の入域が厳しく制限され、ほぼ入域が不可能なチベット自治区、ラサの日常風景です。
私が個人的に、藤田氏の写真で最も気に入っているのは、チベットのその時期の空の色、まるで、自分自身もその寺院内に入り込んでしまったかのような、圧倒的な空気感です。大きくパネルに伸ばした2枚は、まるで自分がラサで風に吹かれ、読経の響きを感じられるかのようです。
旅に同行された山下マヌーさんも・・・
プチ・エッセイで友情出演してくださいました。思わず微笑まずにはいられないマヌーさん独特の視点。藤田さんの素晴らしい写真家としての技術に裏打ちされた108の記憶の断片と共に、本当に今回はいい展覧会が企画できたと、自画自賛です(笑)
藤田さん自らが制作した「携帯魔よけ」、「ポストカード」、そして、作品の数々、好評発売中です。また、山下マヌーさんの最新刊(サイン入り)ものこりわずか。どうぞご都合がつけば、ぜひノルブリンカに、チベットを浴びに遊びに来てください。
そして、最後になりましたが、このアイディアの最初の出発点となったご縁をいただいたMご夫妻には、心から御礼申し上げます。
展覧会詳細はこちらをご覧くださいませ。>> ◆藤田修平 チベット108の記憶展

コメントする