2010年2月アーカイブ

Twitter、この方も!

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クリハラです。東京は昨日、今日と春の陽気になり、とても快適な2月の終わりを迎えています。

今月は節分があり、チベット新年があり、個人的には、長男の誕生日があり、月が明けると、ノルブリンカの2周年記念がやっていくるという、何かと道しるべになる大切な日が続きます。こんな日も、日々の少しずつの積み重ねだと思うと、毎日がいとおしくなります。

さて、積み重ねといえば、最近、日本でもかなり
注目を浴び始めている、Twitter(ツイッター)

訳すと「つぶやき」という意味の英語です。ネットで今感じたこと、知った情報などの少ない文字数でつづり合うコミュニティです。以前、ハリウッドのセレブ達がこのツイッターで地震災害や各種の支援の呼びかけを行い、大きなうねりになったケースもありました。私(@miyukikurihara)も、ボチボチ英語と日本語のつぶやきを昨年から始めていますが、やっと最近、友だちも増え、慣れてきたところです(笑)

 ・・・で、そのTwitterに、なんと、この方、

@DalaiLama

さまもお仲間入りされました!情報ソース:http://journal.mycom.co.jp/news/2010/02/24/010/?rt=na

次の画像が、私のアカウントからアクセスした今日のつぶやき画面!
ホント、ご本人だわ♪
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

twitter dalailama.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

まだご本人のつぶやきではなく、事務局からの発信のようですが、私も早速、フォロワー(つぶやきを聞く人)になってみました。こうやって、これからの時代は、情報がネットで瞬く間に世界に広がるように、

やさしさや思いやりといった愛と慈悲の心も、
世界の隅々まで伝わっていくといいなぁ・・・

と思った今日この頃です。なお、ノルブリンカでは、mixiではこちらにコミュニティがあります。よろしければブログとともにご併読ください。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3134016

クリハラです。

少し前にこちらでお知らせした森さんの瞑想ワークショップが、なんと、お知らせ後、翌朝までに

アッという前に満席!

になりました

お申し込みくださったみなさま、ありがとうございました!今回、残念ながらお席をご用意できなかった皆様には、次回のスケジュールを検討しておりますので、どうかもう少しお待ちください。

そして、シンギングボウル(シンギングボール)ワークショップも、大変好評をいただいております!現時点で2月18日の残席1つを残して、ビギナーコースは満席です!ちなみに、先週の長屋さんのエクスクルーシブワークショップ第一回目も和やかな雰囲気で無事終了いたしました。画像をご覧ください。

何だかとってもプライベートな雰囲気と・・・

nagaya ws 20100212.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長屋さんが展開する濃密な時空間

・・・が色濃く感じられますよね(笑)

いい音色とはなにか?金属楽器の音色と民族的か感じ方など・・・深い学びがあって、気持ちのいい時間(スタッフ談)になったとのことで、うれしい限りです。
※スタッフ入江のブログでも当日の様子をご覧いただけます:http://www.amanamana.com/blog/2010215.html

長屋さんのワークショップは、3月のお席がごく僅かになりましたが、若干名であればご用意できます。また、シンギングボウル(シンギングボール)ワークショップも、残り僅かのお席が可能です。なお、ビギナークラスを受講された方が受講できる

メディテーションクラス

は、他では体験できない、深い癒しと自分だけの倍音との出会いを体験いただけるクラスです。倍音に耳を澄ませながら、ご自身の耳が潜在的に持っていながら、使われていない聴力を引き出してリラックスしてみませんか?なお、お席は限りがあります。どうぞお早目の申し込みくださいませ♪

◆お申込みはこちらです:http://singingbowlshop.net/singingb/3.1/2/

Happy Losar 2010

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Happy Losar 2010!

Tibetan New Year 2137.

The Year of  "Metal-Tiger"

クリハラです。週末は、チベット新年のロッサールでした。みなさま、心静かにお過ごしになれましたでしょうか。

実は、子どもたちの学校が木曜日からお休みだったので、お友だち家族とスキーに行ったので、チベット新年のご挨拶が遅くなりました。今年は年末から大雪が続いていましたが、山頂は文字通り、人っ子ひとりいない白銀の世界。以前、6月中旬からチベット高原を訪れたとき、まだシンとした真っ白な雪に覆われていたことを思い出しました。

この一年も、穢れのない雪のように、心が善い心と行いとともに、美しい光で満たされますように。

lotus.jpgのサムネール画像クリハラです。節分を過ぎると、そこはもう、チベット新年(ロッサール)。日本のお正月と違って、お酒も飲まず、心静かに神々に祈りをささげて新年を迎えます。

さて、前にもご紹介しましたが、今年は、ノルブリンカでは様々なワークショップを始めていきたいと思っています。シンギングボール(シンギングボウル)に続くのは、チベットの瞑想ワークショップです。

昨日は、「はじめての瞑想クラス」の講師、森孝彦さんがワークショップのお打ち合わせと会場下見のため、ギャラリーにご来廊になりました。この森さん、ワークショップページをご覧になるとわかるのですが・・・なんと日本人でありながら、

ゾクチェンの教えを伝授することが許された
スゴイお方!

です。実は、お会いする前は、厳しい修行僧風の方かも・・・と緊張していたのですが、それが、この写真(↓)をご覧ください。

morisan.jpg

 

 

 

 

 

 

 

いつもニコニコされていて、ツッコミもやさしく控えめ。背の低い私(左側)に合わせて、中腰になって写ってくださるというお気遣いにあふれた方!それでいて、とっても・・・

ほのぼの楽しい方なんです(笑)!

しかも、楽しいだけじゃないんです。ギャラリーに置いてあった薬学経典を(本当に)サラサラとお読みになり、

ボクはチベット語を覚えるのに、3か月もかかったんですよー

と、サラリと、全くイヤミなくおっしゃる気取りのなさと頭脳明晰さ!私ときたら、チベット語の読み書きは一生かかっても覚えられないかも・・・と思っていただけに、森さんの一言一言が刺激的(笑) それはもう、いろいろ勉強になるお話がいっぱいでした♪

この瞑想ワークショップ、本日から受付がスタート

となります。内容も、森さんがノルブリンカのために選んでくださった「瞑想もチベットも、全く初めての方向け」のクラスです。森さんは、しばらくは1ヵ月に一度のペースでワークショップをしていただく予定ですが、4月以降の予定は未定です。

まずは、チベットの瞑想ワークショップをご覧になってくださいね!
そして、この貴重なチャンス、ぜひお見逃しなく

追記(2/8):このブログアップ後、12時間ですべてお席が満席となりました!お申込みいただいたみなさま、ありがとうございました。ご予約が間に合わなかった方は、次回、予定がわかり次第、ブログなどでお知らせします。どうぞ今しばらくお待ちくださいませ。

クリハラです。

なぜか、お正月よりも、節分のほうが、新たな気分で始まる気分がする・・・のは私だけでしょうか(笑)

201002tcv letters.jpgさて、そんな節分の今日、
ダラムサラから封筒が届きました♪

Tibetan Children's Villiage(チベット子ども村)からです。チベットの新年、ロッサールを祝う言葉と手書きのメッセージが書き込まれたグリーティングカード、支援物資の窓口となっているMrs.Tsenkyiさんからのお手紙、そして、子ども村の運営報告書「Metok」の3つです。

 

 

 

 


グリーティングカードは、毎年、絵が変わります。テーマは1959年以前のチベット。チベットの旗をふる子どもの姿が描かれていました。バックにはチベット高原での生き生きとした伝統的な生活。チベットの人たちにとって、こんなのびのびとした暮らしが戻ってきたら・・・と思わずにはいられない力作です。

201002tcv card.jpgまた、Mrs.Tsenkyiさんからのお手紙には、

日本からの物資は0歳から22歳までの約2500名の子どもたちに役立っており、質もいいものが多く、大変役に立っている

との言葉が添えられていました。左画像はグリーティングカードです。チベット新年のロッサールを迎える言葉とともに、メッセージが手書きで添えられています。

私たちが送ったのは、ただの生活物資です。ですが、そこから心の交流が生まれ、お互いを思いやるチャンスをいただけたことは、本当にありがたいことです。

Metokの表紙には、

Others Before Self

と書かれていました。つまり、利他の心です。本当に私たちが今、一番大切にするべき言葉ではないでしょうか。

支援物資は、私たちがプロデュースしているアマナマナでの売り上げの一部から送料を捻出し、複数箱送ったはずなのですが、なぜかMetokには、たった1個になっていました?!・・・が、それも沢山の支援物資を受け取っているだろう事務局の忙しさのため?そして、ご愛敬ということで(笑) そして、もし、

支援物資を自分でも送ってみよう!

という気持ちになった方は、こちらのプロジェクトページをご覧ください。送り方をPDFファイルにてご紹介しています。

アイテム

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