クリハラです。
昨日、息子の学校の下校の少し前に、お誕生日パーティーを兼ねて、子どもたちと一緒に七夕飾りを作るワークショップを行いました。わっかを作ったり、短冊にお願い事を書いたり、ちょっとした切り絵風飾りを作ったり。小さな小さな笹の枝に飾って、小さな七夕飾りが出来上がりました。

同じように教えても、一人ひとり出来上がる飾りが違って出来てきて、それも面白かったのですが・・・実は、お願い事を短冊に書いているときに、ある日本で生まれ育った6歳のイスラエル人の男の子のコメントに感動しました。彼が書いたお願い事とは…
Everyone will be so happy.
(誰もが幸せでありますように!)
うわーーーーー!なんだか、ものスゴぉぉぉぉーーーーーク、
ステキで、うれしいというか・・・究極のお願い事じゃありませんか?!?!
『このお願い、いいなぁ!』と思う一方で、『子どもなりに買ってほしい物、したいことがあるだろう。』と思い、その子には、「もっと自分のお願い事をたくさん書いていいんだよ」と言ってみたところ、即座に返ってきたコメントが、なんと!
I'm fine. Only this one is OK with me.
(大丈夫。僕、これだけでいいの)
あぁ・・・!なんて、レベルが高いお願なんでしょう。思わず、6歳の紳士に利他と慈悲の心を感じてしまったクリハラです!しかも、この会話、「当然じゃない」という感じで、彼の口から本当にサラリと出てくるのです。 彼の一連の反応に、大人の私が心底、尊敬してしまいました。ちなみに、我が息子のお願い事といえば・・・
誰かとお泊りができますように!
ですって・・・(笑) しかも、他には?と聞くと、やっぱり「これだけでいいの」と。
んーなんだか、彼のお願い事も、欲のなさにホッとするような、内容の軽さに腰が砕けそうな・・・そんな梅雨に降られた7月最初の午後でした(笑)
みなさんは、どんなお願い事を七夕に届けますか?