Workshop ワークショップ

white water lily.jpg  

 

 

 

 

 

 

 

 

  

ノルブリンカのワークショップについて

各種ワークショップのご案内


 

ノルブリンカのワークショップについて

・チベットのワークショップを始める理由

runta.JPGチベットには、チベット仏教やポン教といった教えの中に、じぶんの心と身体を高めていける知恵がぎっしり詰まっています。

アートギャラリー・ノルブリンカではオープン以前より、日々の生活の中で、あらゆる困難や局面を乗り越え、自由に、そして楽しく生きる事が出来るようになるためには、どうしたらいいのか。その知恵を、チベットから適切に学び、多くの人に広げていきたいと考え、その方法を模索しておりました。

その目的を達成する方法の一つとして、現地チベットの高僧や尼僧の皆さんの協力を得て、数々のアイテムをアウトプットしたのが、高僧とのコラボレーション、アマナマナ http://www.amanamana.com/ です。アマナマナは多くの人から大変な反響をいただきました。しかし、商品販売だけでなく、人から人へ、直接、「教え」として伝承されていく知恵を学べる場を実現したい、と願っていたのです。


・なぜ、ノルブリンカでワークショップなのか

ノルブリンカのオープンから数年。ついに2009年秋、私どもが実現したいと思っていたことをカタチにしてくださるエキスパートの方々との出会いが訪れました。時が熟して、学びのチャンスが巡ってきたのです。

sb workshop.jpgノルブリンカでは、アマナマナとともに、おひとりおひとりの満足を高めるために、セミプライヴェートに近いスケールのワークショップから始めています。より深い学びのために、謙虚な姿勢で、また、ホッとしたくなる安らぎの場づくりに励みたいと思います。

ノルブリンカは、チベット語で「宝石の庭」と言う意味を持ちます。その名の通り、ノルブリンカは、宝石のごとくすばらしく大切なチベットの知恵が集まり、人が寄りたくなるみずみずしい「知恵の庭」でもありたい、と思っています。

 

各種ワークショップのご案内

チベット瞑想・ワークショップ

20100409 mori ws.jpg
 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで瞑想などを実践したことがない方を中心にしたチベット ポン教に基づいた瞑想クラスです。心静かに自分と向き合うと、自分のその先が見えてきます。そんな時間を体験してみませんか?

タントラやゾクチェンといったチベット(ポン)仏教の教えを実習する前には「加行」という9種類のウォーミングアップの役割を果たす瞑想を行います。その中でも初心者でも始められる瞑想を、ポン教僧院で修業を重ねてきた森孝彦さんが選択。テキストも日本語化したものを使用して、解説がたっぷりのチベットスタイルで楽しく指導してくださいます。


【内 容】 ※日程ごとに内容が異なります。お申し込み時はクラス内容をご確認ください。

無常の瞑想
私たちは、つい、幸せはいつまでも続き、悲しみは癒されにくい、と思い込みがちです。しかし、始まりがあれば、終わりは必ずやってきます。自分の執着心が、自分自身の足かせになっていることに気付き、その苦しみを和らげるのが、この無常の瞑想です。
特に瞑想がはじめての方におすすめのクラスです。

発菩提心の瞑想
私たちが瞑想を学ぶ目標は、苦しみから抜け出て、最も幸福な境地に到達することです。自分の事ばかり考えるのでなく、ひとを思いやり、献身的に生きることは非常に大切なことです。私たちはあらゆる愛情を受け続け、今ここにいます。なお、数珠をお持ちの方は、ご持参ください(数珠は必ずしも必要ではありません)。
この瞑想を通じて、その愛情に報える自分を目指したい方に。。

マンダラ供養の瞑想
私たちは、さまざまなことから生まれる原因と結果か複雑に関係する因果律(カルマの法則)の中に生きています。善い心とおこないからは、良い結果が生まれますが、日々善行を重ねることはとても大切だとされています。この「マンダラ供養」は、仏の教えを学ぶ際に、マンダラ供養を実践することによって、大変な大きな善行を積むことができる重要な前行とされています。供養には、お米を使う場合と、手印でマンダラを作り上げる方法がありますが、今回はお米を使って行います。
日ごろの行いを正し、改めて自分を見つめなおし、スタートを切りたい方に。

ポワの瞑想
ポアはチベットでは「意識の転移」を意味し、人生の最後を迎えるときに大変役立つ瞑想として、多くの人によって学ばれています。日常生活の中で、死に向き合うチャンスがない私たちは、多くの人が死に不安を感じます。しかし、深い瞑想体験を積むことで、その不安から解放されることができます。このポワの瞑想では、自分の心を仏陀の浄土に向けて飛び立たす訓練を繰り返し行います。通常、一週間ほど集中して続けることで、次第にうまく実践できるようになりますが、今回はその概略を2日間に渡って学び、実践します。
より自分の心に向き合う瞑想を体験したい方に。


【講 師】 森 孝彦 (もり たかひこ)

森 孝彦(もり たかひこ)氏プロフィール: 

mori portrait 02.jpg翻訳者であり、ゾクチェン修行者。1995年3月よりネパールの首都カトマンズにあるボン教僧院ティテン・ノルブッツェ僧院で修業を始め、1997年8月に90万回の加行を終え、ロポン・テンジン・ナムダク・リンポチェよりゾクチェンの伝授が許される。著書に訳書「智恵のエッセンス」、ポストカードコレクション"Pilgrimage to "Heart Drops of Dharmakaya"、他に国立民族博物館の企画展示の協力と通訳。現在は「ゾクチェン・15章からなるアティの翻訳」を翻訳中。 HP:http://bonjapan.jimdo.com/

【人 数】 各10名

【参加料】 各3,000円
       ※ポアの瞑想は6000円、マンダラ供養の瞑想は4,000円となります。
       ※森講師のご意向により、マンダラ供養の瞑想は6,000円から4,000円に変更となりました(8/23)

【日程および参加方法】 お申し込みはこちらでお手続きをおすすめください。
※チベット高僧とのコラボレーションブランド・アマナマナのネットショップでお受付しております。 
※日程が表示されていない瞑想は、スケジュール未定です。
http://www.amanamana.com/workshop/meditation.html

【その他】
・床に座っていただくため、ラクな服装でお越しください。
・敷物とクッションはご用意いたしますが、床が冷えるため、ヨガマットなど敷物をお持ちの方は、ぜひご持参ください。
・13歳未満のお子様をお連れになってのご参加はご遠慮いただいております。またお子様料金はございません。

 

Terma Time(テルマタイム)
The Blessing Cardを使った金曜・夜のライブ・セッション

20100610 terma time.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマナマナのThe Blessing Cardを使い、より自分の中にある善き心に気づき、その時ご自身に必要な高僧の教えを、分かりやすく読み解くセッションです。

講師は、チベット仏教でも最も古い歴史と深みを持つニンマ派の寺院にて、足掛け10年以上、多くの高僧から学び、修業を実践してきたキャリアの持ち主。密教の信者ではなくても、日々の生活の中で、自分がどうあるべきか、の話を分かりやすくセッションとして楽しんでいただけます。

Terma Timeは毎週金曜日の夜。まるでバーのような雰囲気の美しいギャラリーで、深い心の話をナビゲートいたします。より善い自分に気づくために、ちょっと立ちどまってみませんか?

 

【詳細および参加方法】 

お申し込みと詳細は。こちらをご覧ください。

※お申し込みはチベット高僧とのコラボレーションブランド・アマナマナのネットショップでお受付しております。 http://www.amanamana.com/workshop/termatime.html
 

【講 師】 牧野宗永(まきのそうえい) 

牧野宗永(まきのそうえい) プロフィール:

soei makino portrait.jpg1975愛知県生まれ。信心深い祖母の影響で幼少より仏教にふれて育つ。興味が高じ京都佛教大学仏教学科へ。故梶山雄一先生から中観思想を、小野田俊蔵先生からチベット語、森山清徹先生から偸伽行中観派の思想を学んだ後、ネパール・カトマンドゥへ留学。故ケツン・サンポ・リンポチェを始め、チベット仏教ニンマ派の高僧らから多くの貴重な伝授を授かる。10年を超える学問と瞑想の研鑽に励んだ後、〈美という感動をとおして知る心ふるえる仏教〉をコンセプトにギャラリーヒマラヤンアートをスタート。アートギャラリーノルブリンカにて、Terma Timeという全く新しいコンセプトで、よりよい生き方を説く。
ギャラリーヒマラヤンアート:http://himalayan-art.jp/

 

 

シンギングボール(シンギングボウル)ワークショップ

sbws photo image.jpg

 

 

 

 

 

 

 


シンギングボール(シンギングボウル)を暮らしの癒しとして取り入れてみませんか?ビギナークラス、メディテーションクラスなど、全く初めての人にもやさしく、楽しめるセッションをご用意しています。

*ワークショップのスケジュール詳細とお申込みは、アマナマナで受け付けております。こちらをご覧ください。

 

長屋和哉 エクスクルーシブ・ワークショップ

20100409 nagaya ws.jpg

 

 

 

 

 

 

 




 パーカッショニスト・長屋和哉氏による特別ワークショップです。繊細な響きと言葉に溢れた贅沢な倍音時間です。

*ワークショップのスケジュール詳細とお申込みは、アマナマナで受け付けております。こちらをご覧ください。 

国際シンギングボウル協会のコラボレーション・アルバム「光の響き Harmonic in the Light」も早くも大評判!究極の癒し音、倍音を浴びてみませんか。

長屋和哉(Kazuya Nagaya)プロフィール: 

nagaya kazuya.jpgアジアに広く分布する密教・仏教法具、金属製打楽器を中心に演奏するミュージシャン。2007年、映画『地球交響曲第6番』(龍村仁監督)に出演。映画、TVにも楽曲を提供する。ライブではカールストーン、近藤等則、山口小夜子、スーザンオズボーン、おおたか静流他、アメリカインディアンの語り手、チベット密教僧の読経など様々なジャンルとのコラボレーションを行う。1987年小説『インディオの眩しい髪』で文芸春秋文学界新人賞佳作を受賞。2007年にはエッセイ集『すべての美しい闇のために』を初上梓するなど、濃密かつ力強い世界を言葉と音の響きにより紡ぎ出す詩人であり、その活動は海外にも及び幅広い。 http://www.ame-ambient.com/j_index.html

最近のニュース

たったひとつのオールドボウル展
Old, but Only One in…
夏季臨時休業のお知らせ
   &n…
堂園謙Portrait of the Children展 寄付報告
堂園謙Portrait of the C…

tweet